2015年11月13日金曜日

水槽のバクテリア~♪

 
 
今日は、生物濾過の話です。
 
ヒーターで加温している水槽・・・
親メダカに引越ししてもらって、現在はメダカの稚魚が入っています。
 
あとは・・・エビと・・・そして大量のバクテリア・・・
 
画像を見てもらったらわかると思うのですが
左側の方が酸素不足で水面が濁っています。
 
網で左右を隔離しているので右側の酸素が左側に届いていないのかもしれません。
かと言って、稚魚の体力を奪ったりするので酸素(エアー)を強くすることも出来ないし・・・・
 
さて・・・週末に水替えでもしましょうか~ww
 
まあ・・・左側にエアーを入れたら解決する話だし・・・
水替えで稚魚が流れることを考えたら・・・やっぱり増設がいいかなぁ
 
水槽が立ち上げ時には少なかったバクテリア、1年ちょっとで爆発的な(数えた事ありませんが)量かなと思います。最初の頃は、黄ばみや糞が気になり物理的な濾過に頼りがちですが、長い目で考えると生物濾過が最強かなと思います。
 
今の所・・・匂いもしないし・・・エアー増設することにします^^v
 
では・・・・また

2015年11月12日木曜日

スタート~♪

 
仕事から自宅に帰宅して・・・水槽を覗いて見ると
 
小さな小さなメダカの赤ちゃんが生まれてました。
 
少し黒い感じがしますが・・・・
 
光る事に期待して・・・
 
次々生まれてくる稚魚を待ちたいと思います。
 


2015年11月10日火曜日

カウントダウン・・・?


そろそろ白メダカの卵に稚魚の魚影が見えてきました。
 
こうなると産まれるのも時間がかからないかも・・・^^
 
稚魚用の水槽も用意しないとね~
 
ヒカリが多く入っていますように~♪

2015年11月9日月曜日

仲良く同居~♪


 
加温システム・・・・と言っても・・・
 
ヒーターが入った水槽に・・・保護ケースを浮かべただけですが・・・
 
その水槽の中には・・・ミナミヌマエビが飼育されていたりします。
 
このエビは・・・性格がとても温厚で・・・水槽内の掃除屋さんみたいな感じです。



2015年11月7日土曜日

産卵タマゴ~♪


数日前に産卵された卵達・・・加温システム(温度26度設定)てスクスクと育っています。
どんな稚魚達が出てくるか楽しみです。
 
ネットとか調べると水温が合計250度・・・(26度設定なので10日しないで産まれるのかな?)
で産まれるらしいけど・・・MIXなメダカだけは避けたいな~ww
 
親メダカは白系のメダカだけど・・・
微妙に色が違ったり・・・ひかり方が違ったりするんですよね~
 
稚魚用の水槽も用意しないと・・・
後1週間くらい何かバタバタしそうです。^^;


2015年11月5日木曜日

加温システムへ・・・

 


 
今朝も水温26度の水槽の中は・・・
 
初夏のよう・・・
 
メダカ達が優雅に泳いでおります。
 
しばらく観察していると待望の卵を発見~♪
 

 
そそくさと卵を回収して・・・
 
カビたら困るので卵を一個ずつに分別してみました。
 
 
今日が11月の5日だから、このまま稚魚が産まれたら20日前後に稚魚が見れるのかな?
ダルマとか欲しいけど・・・魚体に負担もかけると思うので、今回は見送りです。^^;
 
どんな稚魚が産まれるのかな~今から楽しみです。

世界の侵略的外来種で気になるものワースト10


世界の侵略的外来種で私なりに気になるものを調べて無理やりワースト10で並べてみた。


10位 『イエネコ』
 

漢字で書けば家猫、そもそも家畜扱いらしい・・・人間が飼育している食物連鎖(キツネと同等位の)上位の動物らしい。


9位  『ウシガエル』
 

別名・・・食用蛙・・・【ウシガエル=食用蛙】とイメージされがちだが・・・実は、食用蛙は様々なカエルの総称であり注意が必要らしい。びっくりしたのは、ウシガエルのおたまじゃくしを使ったすしが存在すること~w

8位  『スクミリンゴガイ』
 

別名・・・ジャンボタニシ・・・日本では、タニシと同じ環境でよく見かける。スクミリンゴガイは卵(ピンク色)を産むが、タニシは親と同じ形状をした殻付の状態で子供を生む。

7位  『ワカメ』
 

【磯野家の次女である】。と書くと突っ込まれそうですが、それほど日本に愛された海草である。日本と朝鮮半島付近で食する文化があるらしいが、その他ではその文化がないらしい。

6位  『クズ』
 

奈良が生産一位の葛粉の原料である。マメ科の植物であるためツルが伸び成長が早い。放置すると木の様になったりするらしい。【葛根湯】と書いた字を見てもたっらたわかる様に漢方の材料だったりする。

5位  『アカミミガメ』
 
 

ミシシッピアカミミガメ・・・通称【ミドリガメ】・・・お祭りとかでよく見かけた亀です。かわいいミドリガメが大きくなると活動が活発になって飼育できなくなり放流して野生化したものである。

4位  『カニクイサル』
 

宇宙飛行に乗った一昔に有名になったサルと言えばわかるでしょうか?動物実験で使われるこのサル。エボラウイルス等の媒介者と知られるサルです。

3位  『カダヤシ』
 

和名【蚊絶やし】蚊等を食べる魚・・・肉食形の小魚・・・メダカに良く似ているが、メダカの種類ではなくグッピーと同じ種類である。繁殖能力も高くMaxで300位の固体を生むことも可能らしい。

2位  『オオクチバス』
 
 

琵琶湖の水生動物のトップに君臨している魚・・・?外来種の中でも悪名高い魚である。動くものなら何でも口に入れる習性があるのでゲームフィッシング愛好家が多いことでも知られる魚。

1位  『ナイルパーチ』
 

こちらもバス同様の淡水魚で性格も同じ模様・・・大きくなると2mくらいになって、肉質も癖がない白身であることから、食用として需要が高い魚。マクドナルドでこれを使っているのでは?と噂された魚でもある。日本では回転寿司やフライ食材で食されてるようだが、現地では食する文化が無いようだ。